長期的視点とアンチエイジング、知識と意識レベルを上げることで、あなたのオーラルパワーを高める治療がイースマイルの目標です。

自然で健康な歯ならびで一生過ごすことは、欧米では当たり前。それにはむし歯にならない知識と環境づくり、歯周病にならないメンテナンスをしやすい環境という意味での歯並びの治療、キレイをキープするための定期メンテナンスといった、プラスをさらに高める治療があなたを変えていきます。

予防診断

診断に基づく個別化した予防

虫歯のなりやすさとその原因は、ひとりひとり違います。単にクリーニングをしたりフッ素を塗ったりするだけでなく、まず唾液検査をして、戦略的に個別の予防プログラムをたてていきます。

予防診断で分かること

歯みがきの状態・歯の強さ・食生活習慣・唾液の量・唾液の性質・お口の中の細菌の種類と量。これら全てはむし歯や歯周病のなりやすさと関連しています。イースマイルでは,これらの要素を調べ、現状の歯ならびとの関連性を総合的に判断し、一人ひとり個別化した予防戦略を立案します。

定期的にケアする意味

ホームケアでは取り切れないバイオフィルムを徹底的に除去し、細菌が定着しないようにします。歯が生え始めたらまずはフッ素で歯の表面の耐酸性を高めます。定期的にケアさせていただくことで、歯みがきの癖や食習慣の変化などを追っていくことができ、歯の健康に対する意識と知識を高めていただくことに繋げます。

矯正治療

MOOフィロソフィーに基づく非抜歯矯正治療

MOOフィロソフィーは臼歯の位置づけを最重視する矯正治療。
非抜歯治療における伝説的ドクター ノーマン=セトリンの流れをくんだ方法で
他院で抜歯と判断される8割以上で小臼歯非抜歯治療を可能にします。

臼歯を真っ直ぐに

かみ合わせで最も大きな力を負担する奥歯。歯ならびの悪い方のほとんどはこの奥歯が内側や手前に倒れこんでいます。そして、多くの歯周病患者さんにも、この奥歯の倒れこみが見られるのです。MOOフィロソフィーに基づく矯正治療は、この傾いた奥歯をまっすぐ立て直すところから治療を始めます。
奥歯はいわば口の中の大黒柱。これを真っ直ぐ立てることで健康な歯ならびの土台を作ります。そして、この臼歯の立て直しによって前歯にスペースを作ることができます。このことこそが、他院で抜歯と判断される8割以上を小臼歯非抜歯で治療可能にしています。

fig.治療前-治療後

歯は筋肉に埋まっている

歯ならびは、歯の外側(唇や頬)の筋肉と,歯の内側(舌)の筋肉とのバランスが取れたところで安定しています。もし歯ならびを広げて歯を抜かずに並べても、この筋肉の働きがそのままだと後戻りを起こすリスクが高くなります。MOOフィロソフィーでは、この筋肉の再教育を重要視しています。
MOOフィロソフィーのベースとなっているボストン大学のノーマン=セトリン先生の症例は、他のやり方で治療したケースとは明らかに違う、傑出した長期安定性を示しています。

fig.歯は筋肉に埋まっている

非抜歯矯正治療のテキストを出版

院長の有本博英は、2人の盟友、賀久浩生先生、篠原範行先生とともに、2011年秋、『非抜歯矯正治療 – Molar Oriented Orthodonticsの実際(医歯薬出版社刊)』を出版しました。

これは、非抜歯矯正治療について包括的にまとめあげた日本で唯一の著書であり、元日本矯正歯科学会会長の福原先生より推薦文をいただいています。『非抜歯による矯正治療について、これほど集中的にその理念から臨床にいたるroad mapが、見事にかつ詳細に描かれたものは、珍しい。公的な抜歯論争は1911年にスタートしたが、2011年になってその答えのひとつが『非抜歯矯正治療』として日本から発信された。非抜歯に関する先達の、ノーマン=セトリン 、ラファエル=グリーンフィールド両師の業績を凌ぐ力量を思わせる、歴史に残る1冊になるはずである。昭和大学名誉教授 福原達郎』

非抜歯矯正治療のテキスト

“きれい”をキープするメンテナンス

イースマイルのメンテナンスは汚れた状態をきれいにするというよりも、きれいな状態をさらにきれいにするというメンテナンス。歯をきれいにすることで、歯茎の健康を保ち、歯周病を予防します。虫歯のない整った歯並びをきれいにキープすることで真のオーラルパワーが発揮されます。

プロフェッショナルクリーニング

どんなに丁寧に歯磨きをしても矯正治療中はなかなかすみずみまで磨けないもの。イースマイルでは外せる限りの装置を外し器械を使ってしっかりとクリーニングしていきます。お口の状態によって3〜6ヶ月に一度のクリーニングをおすすめしています。

プロフェッショナルクリーニング

エナメルトリートメント

矯正治療後の歯の表面のエナメル質には眼に見えない傷がたくさんあります。この傷を埋めるようにハイドロキシアパタイトのナノ粒子を刷り込みエナメル表面のトリートメントを行います。継続してうけていただくことで歯の表面がツルッツルになって輝きを増していきます。このトリートメント剤には研磨剤は入っておらず、歯を傷つけることはありません。着色を防ぎエナメルを守るエナメルトリートメントで、キレイな状態をキープしていきましょう。

エナメルトリートメント

歯を強くするためのホワイトニング

イースマイルではFAPホワイトニングを採用しています。普通のホワイトニングとFAPホワイトニングの違い。それはズバリ歯を弱くするか強くするか。普通のホワイトニングはエナメル表面をすりガラス状にすることで白く光を乱反射させるだけなのに対し、FAPはその上に透明なフッ化アパタイトの層をコーティングします。世界最高権威の学術雑誌、Natureに論文が掲載された日本人研究者の山岸一枝先生が、日本人のために開発されたホワイトニング法です。

歯を強くするためのホワイトニング

矯正治療への投資額

イースマイルでは装置料・技術料・処置料・保定観察料等をすべて含むトータルフィーを治療の最初に提示させていただいております。治療期間が延びても(あるいは早く終わっても)このトータルフィー以上に費用がかかることはありません。保定観察料もこれに含まれます。

永久歯列期以降の包括的矯正治療
約80〜120万円
乳歯列期・混合歯列前期から開始する場合
治療開始時: 約60万円
永久歯列にほぼ交換した時: 包括的治療費用との差額
矯正治療のゴールは、永久歯列がそろった時にきれいできちんとした噛み合わせになっていること。だいたい14〜15才くらいです。ですので、乳歯列期や混合歯列前期(5才〜8才くらい)から治療が必要な場合、治療が長期にわたります。そのような場合は永久歯交換が終了するまでの間は第1段階の治療費用として約60万円お支払いいただきます。永久歯への交換がすすみ、仕上げの段階になったときに残り差額をお支払いください。
補綴処置などを前提とした部分的矯正治療
約40万円〜
成人では、きちんとした補綴治療(被せやインプラントなど)をするために、部分的に矯正治療をしておいた方がよい場合があります。このような場合は矯正治療の範囲や予測される期間等によって費用が異なります。
  • 治療費には消費税が加算されます。
  • 費用は症例の難易度や使用装置によって異なります。
  • 矯正治療に伴う抜歯やカリエス処置などの他院で行われる治療費用、当院の予防プログラムに基づく予防歯科治療の費用は含まれておりません。

※ 転居などで治療を中止せざるを得なくなった場合の返金ポリシーも定めております。
※ お支払い方法は一括支払いのほか、ボーナス時払い・家族割引・各種クレジットカード払いなど柔軟に対応いたしますのでトリートメントコーディネーターにご相談下さい。
※ 治療費には医療控除が適用されます。詳しい控除申請ガイドをお渡ししています

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