患者さんの声

中高生の矯正治療

院長先生の活動とか、
遊び心のあるオフィスが
素敵やなと思いました。

河野洋輔さん [10代]

2014.10.19

院長先生の活動とか、
遊び心のあるオフィスが
素敵やなと思いました。

インタビュアー/トリートメントコーディネーター 三木啓子

洋輔君は基本的にとても勉強熱心な高校生で、チェアの上で待ち時間によく本を読んでましたね! 歯の健康についてもいろいろ質問してくれて、スタッフもみんな洋輔君が来るのを楽しみにしていました。

自分の中の歯科医院のイメージとは、いい意味で違うなと思いました。

ーー 矯正治療を考えられたのはいつですか? そのきっかけは?
いつ頃からというのは、あまりなかったですね。そこまで、意識したということがなかったので。でも、中2か中3の時の歯科検診で歯並びが悪いと言われて漠然と感じてはいました。
たまたまこっちに引っ越して来たばかりで、お母さんから近くにこういうところがあるんだと言われて、行ってみようかなって感じです。
ーー 周りのお友達は、矯正治療をしている人が多かったですか?
自分よりも早くやっていた人も結構いたかな。
歯に何か付いてる。こんなんあるんかな。という程度くらいしか思ってなかったです。
ーー 自分が矯正治療をするとなると、その時はどう思いましたか?
最初は、あんまり積極的にはなれないなと思いましたね。
これを2年も3年も続くと言われたら、結構長いな。とは最初は思ったんですけど、でもやってみたら結構あっという間だったな。
ーー 矯正治療の相談は、何軒か行かれましたか?
いいえ。ここが初めてです。
ーー 他の医院を回らず、イースマイルだけで決めた理由はありますか?
サービスとかいろいろ考えたら、ここが一番充実しているかなと。
ただ治療を行っているというだけじゃなくて、いろんなグッズとかも売ってて、矯正治療の啓蒙活動とか、遊び心があるオフィスが素敵やなと思いました。
院長先生の知識の多さと、すごくいろいろ研究活動をされているのや度々海外へ出張されているのもすごいなと思います。
いい意味で、自分の中の歯科医院のイメージとは違うなと思いました。
あとは、スタッフさんや設備、開放的は感じなど全部を含めた雰囲気ですね。
値段的には決して安くはないですけど、そういうのに投資するなら別にそこまでケチる必要はないかな、みたいな感じで親はそういう感じで言っていたので、あんまりためらいはなかったという感じですね。
ーー この開放的な雰囲気、思春期の子達からするとどんな感じですか?
ちょうどいい感じでした。例えるなら散髪屋さんみたいな感じ(笑)
一方的にいろいろ「これ、なんなんどうやったん」みたいな全部聞くよりは、普通にナチュラルに世間話する感じだったので、良かったです。

歯に関する知識というか、歯磨きはこうするとか、初めて気づかせてくれたなというのはありますね。フロスは、今も晩に1回通しています。

ーー 実際に装置がついた時、生活の変化や友達の反応、その時はどんな気持ちでしたか?
結構、装置をはめていたらみんな分かりますね。でも、そこまで何にも言われなかったです。
結構ゴムをいろいろ変えて、結構目立った色にした時とかは、周りからなんか変わったな。って気づかれやすかったけどプラスにもマイナスにも思わなかったです。
ーー 矯正装置を着けたら親御さんの中には、装置を着けていることで、お子さんがもし学校でいじめられたり、からかわれたりしたら可哀想。と思う方もいらっしゃるんだけど……。
それはちょっと言い過ぎちゃうかなと僕の中では思っていますけど、中学生高校生くらいやったら割とみんな認知してると思います。だから、そこまで特別視されることではないかなと思います。
ちょっと最初装置を着けた時に、違和感あって会話しにくいなというくらいですね。
まわりの反応というよりは、自分の中でちょっと最初違和感あるなと思ったくらいですね。
ーー 勉強、部活、矯正治療の両立は、どうしていましたか?
予定は、ここに来るのも月1くらいなんで、そのくらいなら全然来れるし、来てむしろ楽しいくらいなんでそこまで何も考えてなかったです。
部活はテニス部ですが、全然大丈夫だと思う。ただ、柔道とかボクシングとか顔とか体とか直接ぶつかり合うようなスポーツだとちょっと衝撃を受けて装置が壊れるんじゃないかなと思うけど。球技とかそういうのやってるくらいなら、全然大丈夫だと思います。
※ES注)インビザライン治療ならこういう心配は全くありません。
ーー 矯正治療中、大変なことはありましたか?
んー、器具が高価なのでそれを壊してしまうのは恐いなというのはありましたね。
あとは、時間ないときとか、食べ物が装置に絡みついた時とかは時々歯磨きが嫌になってくるなということはありました。
ーー 矯正治療中、お痛みはありましたか?
それほどなかったです。着けていた装置を外す時くらいと思うけど、そこまでめちゃくちゃ痛いわけでもなかったので、どうってことないかな。ここのスタッフさんの技術的なこともあるんかな。
ーー では、矯正治療をしていて嬉しかったことや楽しかったことはありますか?
やっぱり歯とかに関する知識というか、歯磨きはこうするとか、初めて気づかせてくれたなというのはありますね。
最初の頃、お母さんからも言われることが多かったんで、そのせいもあるかもしれないけど、少しは意識するようになったかな。と思います。
ーー その知識というのは、どんなことが身に着きましたか?
フロスの存在。
フロスは、今も晩に1回通しています
教えてもらうまで全然知らなかったです。最近ちょっと、デンタルケア商品のCMとかでちょくちょく見かけることもあるんですけど、そんなん言うてもつい最近になってからやし。3〜4年くらい前までは、全然知らなかった。
それまでは、歯磨き適当にやってたなって思う。時々、親からは「強く歯を磨きすぎている」と言われたことはありましたね。
歯の知識を得る前は、結構適当にしていた。たまたま運がいいことに虫歯とかならんかったなという感じです。

矯正治療をやってみたら、そこから色々知識とか増えて自分の世界が広がる。

ーー アメリカでは50%以上と言われていますが、どうしたら日本でも矯正治療をするティーンエイジャーが増えると思いますか?
先生とかもずっと行かれてますけど、アメリカの方がどうしても、技術的にも進んでるとかもあると思うんですけど、やっぱり日本人で芸能人とかでもそこまで歯並び良くないって言われてるじゃないですか。歯が見た目に与える影響とかをあんまりみんな意識してないんちゃうかなと思いますね。
生活習慣ちゃんとするとか健康面とかで言うたら、歯に関してはそんなに大切だとは思っていなかったんで。歯周病とかでもダメージ大きいけど、そこから他の病気になって症状が重くなったりって聞かないじゃないですか。虫歯とかは痛いし辛いと思うんですけど。だから、そこまでみんな意識してないんじゃないかなという気はしましたね。
でも実際は、歯周病ってそこから菌が入ってすごく大変なことになるって聞いた事あるんですけど、あんまりそういうイメージってみんな持ってないし、自分はならんやろう、という感じですかね。
でも、やっぱり歯に菌が溜まっていたら、イメージ悪いというか口臭とかに出てしまうと思うんで、やっぱり積極的にケアしていく必要ってあるんじゃないかなと思います。
ーー もし周りの人で矯正治療をしようかどうか悩んでいる人がいたら、洋輔くんならどう声をかけてあげますか?
やっぱりした方がいいって言う。 例えば、いくら端正な顔立ちをしていても笑った時に歯が汚かったり、極端なこと言ったら虫歯で歯が欠けていたり、タバコとかで歯が黒ずんでいたりしたら印象悪いなって思います。
将来、ちょっとでもいい印象にはなるかなと。それは、プラスじゃないかなと思います。
ーー 最後に、これから矯正治療を始めようと思われている同世代の方へ向けてのメッセージと先生や私達スタッフに向けてのメッセージなどがあれば、聞かせてください。
一つ目は、実際矯正治療をやってみたら、そこから色々知識とか増えて割と自分の世界が広がるっていう極端な言い方かもしれないですけど、ちょっとは色んな情報とか知ることが出来るんで、是非ともやるべきだと思います。
二つ目は、色んなサービスとか企画とか考えてもらって、すごいよかったなと思う気持ちがある。せっかく、これだけの充実したサービスが出来るんだったらもっと色んなところに活動を拡大してもらってもいいんじゃないかなと。積極的にもうちょっといろんなところに働きかて、例えば、小学校に教えに行くとかそういう活動をされてみてもいいんじゃないかなと思います。
そういうことは、院長先生が一番思ってらっしゃると思うので。
ーー 今日はお話を聞かせてくれて、ありがとうございました。