
藤本美貴さん×有本院長|「やらせなきゃ」より「してあげたい」

奥川 有莉香 トリートメントコーディネーター
2026.02.13
こんにちは🦷
イースマイル国際矯正歯科の奥川です。
今回は、
バラエティ番組でも活躍中のママタレント・藤本美貴さんと、
当院・院長の有本博英先生が対談をして、
小児・10代の矯正治療について分かりやすく解説している動画をもとに、
ポイントをブログでもご紹介します。
笑顔は、自己肯定感とつながっている
まず最初に触れられていたのが、
笑顔と自己肯定感の関係です。
歯並びが気になって、
- 人前で思いきり笑えない
- 写真を撮るときに口を閉じてしまう
- 無意識に口元を隠してしまう
こうした行動は、少しずつ「自分に自信を持ちにくくなる」原因になることがあります。

特に10代は、
周囲の目を強く意識する時期。
だからこそ、
笑顔にコンプレックスがないことは、
その後の人間関係や考え方にも影響していく、
と動画では語られていました。
歯並びは、見た目だけの問題ではない
次に出てきたのが、
噛み合わせと身体の機能について。
歯並びが整っていると、
- しっかり噛める
- 力を入れやすい
- バランスがとりやすい
といったメリットがあります。

スポーツをする子どもにとって、
噛み合わせが安定していることが
パフォーマンスやケガのリスクにも関係する、
という点にも触れられていました。
「歯並び=見た目」だけではなく、
身体全体の使い方にもつながるという視点は、
保護者の方にも知ってほしいポイントです☝️
③ 日本と海外の“歯並び意識”の違い
印象的だったのが、
日本🇯🇵と海外🌏の歯科矯正に対する考え方の違い。
海外では、
「歯並びを整えること=身だしなみの一部」
として捉えられている国も多く、
10代のうちに矯正をすることは珍しくありません。
一方で日本では、
- 痛そう
- 高そう
- 必要なのかわからない
といったイメージが先行しやすく、
「困ってから考える」ケースが多いのが現状です。
将来、海外で働く・学ぶ可能性も含めて考えると、
歯並びへの意識は早めに持っておいても損はありませんね。

矯正前

マウスピース矯正中
④ デジタル技術で、矯正はもっとわかりやすくなっている
「矯正って、何をされるかわからなくて怖い」
そう感じる方は、今も少なくありません。
動画の中では、
デジタル矯正の進化についても紹介されています。

インビザラインの治療は今後の治療の進み具合や歯の動き方を目でみてイメージできます。(必ずその通りになるというわけではありません)
- 治療前にシミュレーションで歯の動きを確認できる
- ゴールが見えることで、安心して始められる
- 保護者の方も治療内容を理解しやすい
こうした点は、
10代の矯正治療を考えるうえで、
とても大きな安心材料になります。

iTeroという口腔内スキャナーで撮影したデータ。
⑤ 矯正治療は「今」だけでなく「将来」への投資
確かに、
矯正治療は決して安いものではありません。
ただ、
- 歯並びへのコンプレックス
- 噛みにくさ
- 将来のトラブル
こうしたものを長い目で見たとき、
10代のうちに向き合うことが、
その後の人生を楽にする選択になることもあります。
動画全体を通して伝わってくるのは、
「歯並びは、ただ整えるものではない」という考え方でした。
まとめ
この動画では、
10代の歯並びについて、
- 心の面
- 身体の面
- 将来の選択肢
さまざまな角度から語られています。
「いつ相談するか」
「今は必要ないと思っているけれど、本当にそうか」
そんなことを考えるきっかけとして、
とても参考になる内容です😊🎥
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