セミナー

第9回 World Implant Orthodontic Conference

2017.07.05

みなさん、こんにちは!
 
受付スタッフの吉田です。
最近は暑い日が続いておりますが、まだまだ梅雨が明けませんね。
先日は台風も来ましたが皆さんいかがお過ごしですか。
 
私たちは、7/4に休診日を頂き7/2〜7/4まで神戸で行われていた「第9回 World Implant Orthodontic Conference」へ参加してきました。
7/4は院長の有本先生の発表もありました。
 
 
今回、私たちがお話を聞かせて頂いたのは、トルコから来られたNazan Kucukkeles教授、ベルギーから来られたHugo De Clerck教授、アメリカのUCLAから来られたWon Moon教授です。
 
 
スマイルグループからは、スーパースマイル国際矯正歯科の賀久先生、スマイルプラス矯正歯科の山本先生、そして、当院の有本先生も発表されていました。
 
 
今回のお話の内容は、受け口傾向の患者さんに対する治療方法や装置についてです。
今日はその内容について少しお話をさせて頂きますね。
お話の中では、イースマイルで使用している装置について多く取り上げられており興味深いものでした。
 
例えば、ボラードプレート
 
 
歯茎にプレートを埋め込みネジで固定します。
そこへ治療用のゴムをかけることで歯を移動させます。
イースマイルでも、ボラードプレートを使用した治療を行っている患者さんも多くいらっしゃいますよね。
現在、プレート設置の処置は神戸の富塚歯科医院さんとの連携治療で多く行っています。
実際、処置風景を見れる機会は中々ないのですが、今回は処置中の映像も見ることができました。
   
他には、スクリュー付きの上顎拡大装置
 
こちらも、イースマイルで使用している患者さんも多いです。
通常の上顎拡大装置にさらにネジを4本打ち込んで拡大します。
ネジのないものに比べより急速にしっかり拡大することができます。
 
他にもフェイスマスクや今まで私の見たことのないような装置などいろいろな物をみることができましたよ!
 
今回のお話を通し、装置によって使用に適切な時期があること、そして何より、改めて矯正治療は患者さんの協力なしでは成り立たないことを実感しました。
イースマイルでは本日お話した装置を既に使用して治療を行っています。
新しい患者さん方や既に治療されている方であっても、新たにこのような装置を使用される方に、この知識を活用することが出来ることが楽しみです。
   
そして、みなさん!!!!
前回のブログでも紹介しましたが、7/1からついにフロスキャンペーンがスタートしています。
そしてもちろん、同時にフォトコンテストもスタートしていますよ!!!
みなさん、フロスTシャツはゲットしましたか?
普段使いもできる有本先生デザインのおしゃれなフロスTシャツ。
 
 
こんなペアコーデみなさんも一緒にいかがですか?
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