
そのマウスピース矯正、誰が設計してる?

奥川 有莉香 トリートメントコーディネーター
2026.04.05
こんにちは!
トリートメントコーディネーターの奥川です😊
マウスピース矯正を検討している方へ。
相談に行った矯正クリニックでは
治療計画を誰が作るか知っていますか?
実は、海外でも問題になっています
この話は、日本だけではありません。
実は、アメリカなどの矯正先進国でも
話題になっているテーマです。
それが、
👉 「あなたの治療計画は誰が作っているのか?」
という問題。
デジタル矯正の“見えない落とし穴”
マウスピース矯正はデジタル治療です。
つまり、
パソコンがあれば
治療計画を作ること自体は可能です。
そして実際に——
👉 治療計画だけを作る“代行業者”が存在します

「クリンチェック 代行」で検索した結果。
つまり、
- 患者さんを直接診ていない
- 口の中を見ていない
そのような人が、
設計に関わっているケースもあるのです。
有本先生はすべて断っています
実は、有本先生にも
治療計画の作成依頼が来ることがあります。
しかし——
👉 すべて断っています
理由はシンプルです。
👉 診ていない患者さんの治療計画は作れないから
マウスピース矯正がうまくいく条件
そもそも、
マウスピース矯正が成功するには
3つの条件が必要です。
① 治療計画
② 装着時間を守る
③ 正しく使う
この3つが揃って、
はじめて歯が動きます。
でも、計画通りにはいきません
ここがとても大事です!
実は矯正治療は——
👉 必ず修正をおこないます
なぜなら、
- 骨の硬さ
- 歯の形
- 歯ぐきの状態
- 根っこの長さ
すべて人によって違うからです。
だからこそ、
👉 途中での修正が必須です

外注の治療計画で問題ないの?
ここで疑問が出てきます。
👉 外注で作った治療計画、
あなたの先生は修正できますか?
例えば、
- フィットが悪くなった
- 歯の動きが予定と違う
そんなとき、
その計画を作った人が
現場にいなかったら?
❓ 誰に聞けばいいのか分からない
実際に現場では、
👉 「この設計、誰が考えたの?」
という状態になることもあります。
質問したくても、
誰に聞けばいいのか分からない。
これ、かなり危険です💣
症例数の裏側
インビザラインには
ステータスがあります📈
例えば、
👉 レッドダイヤモンドプロバイダー
(年間1000症例以上)
ただ、ここで考えてほしいのが、
👉 1人で1000症例、現実的ですか?
実際には、
- 分担している
- 外注している
可能性もあります。
もし失敗したら?
ここが一番大事ですよね。
矯正治療で問題が起きた場合、
👉 責任は担当医にあります
しかし、
👉 計画を作った人は責任を取らない
これが現実です。
だからこそ、
矯正歯科を選ぶときは、
誰が治療計画を作っているのか
ここを必ず確認しましょう。
🦷 イースマイルの考え方
イースマイルでは、
👉 すべてのドクターが責任を持って設計します
そして、
👉 診断・設計・修正まで一貫して行います
だからこそ、
安心して治療を受けていただけます。

詳しくはこちらの動画で
この内容について、
有本先生と谷野先生が動画でも解説しています。
最後に
矯正治療は、
「どの装置を使うか」ではなく
👉 「誰が設計するか」
がとても大切です。
見えない部分だからこそ、
しっかり選んでくださいね。
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