
見た目の変化がなくても、確実に前に進んでいます🦷
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ちひろ河田 トリートメントコーディネーター
2026.01.31
こんにちは。
トリートメントコーディネーターの河田です。
前回のブログでご紹介した須川さんの矯正治療。
今回はその続編です🌷

矯正治療中の須川めるもさん

上顎急速拡大装置(MSE)
現在、須川さんはMSE(上顎の拡大装置)を2回目に設置する準備期間。
見た目の変化はまだ少ない時期ですが、
矯正治療ではこうした“待つ時間”こそ、
骨や歯を安定させるためにとても大切なステップです。
今回は、そんな須川さんに“今のリアル”を聞いてみました💬
今はどんな治療段階にありますか?
「今はMSEを2回目に設置するまでの、装置が届くのを待っています。
歯が戻らないように、今はエシックスを装着しています。」
👉 装置を外している間も、歯の位置をキープすることが大切。
装置を入れ直すと聞いたとき、どんな気持ちでしたか?
「正直、やりたくなかったです(笑)
でも、完全に綺麗な歯並びを目指すなら避けて通れないこと。
“理想のゴールのための再チャレンジ”だと思って頑張ります!」
💡 矯正治療は一方向に進むだけでなく、その人に合わせて微調整を重ねていくプロセス。
やり直しのように感じても、
それは理想の仕上がりへ近づくための大切な一歩です。

治療が進んでいないように感じる時期に、不安はありましたか?
「ありましたよ!
私はほぼ毎日お口の観察をしていました。
前歯の隙間が思うように開かず、
不安に感じる時期もありました。
でも先生から“骨の反応を待つ大切な期間です”と
説明を受けて安心しました。」
🪥 見た目の変化が少ない時期でも、
実は骨の内部では着実に反応が進んでいます。

2025年10月(治療前)

2025年12月
この期間に感じる身体的・気持ち的な変化はありますか?
「話しにくさは少しありますが、
“これから動いていく準備をしている”と
思うと前向きな気持ちです。」
違和感や喋りづらさも一時的なもの。
スタッフ自身も経験しているからこそ、
患者さんの不安や戸惑いに共感し、
具体的なアドバイスをお伝えできます!
モチベーションが下がりそうなとき、どんなふうに乗り越えていますか?
「歯並びの綺麗な人を見る!
あとは加工アプリで自分の歯のシミュレーションをつくって、
理想の自分をイメージします(笑)」
🌿 理想の自分を“目で見る”ことは、モチベーション維持のコツ。
イースマイルでは、
実際の治療計画をもとにした3Dシミュレーションで、
今後の歯の動きを確認できます。
「この先こう変わるんだ」と前向きに進めるサポートをしています😊
日々のケアで意識していることや、新しく始めたことはありますか?
「間食した後は歯磨きやうがいをするようになりました。
気づけば1日5回ほど歯磨きする日もあります(笑)」
装置があると、食べかすが残りやすくなります。
その都度うがいや歯磨きを心がけることで、
むし歯や歯ぐきの炎症を防ぐことができます。
治療を始めた当初と今を比べて、考え方や感じ方に変化はありますか?
「患者さんの気持ちがより一層わかるようになりました。
“こういう時期は不安なんだな”と、
自分が体験することで理解が深まりました。」
スタッフ自身が矯正治療を受けているからこそ、
患者さんの気持ちに寄り添ったご案内ができます。
“体験者としての言葉”は、治療を支える大きな安心につながります。
同じように「見た目が変わらない時期」を過ごしている患者さんに伝えたいことはありますか?
「装置を入れる前の写真や噛み合わせを撮っておいてください!
見返すと“意外と変わってる!”と気づけます✨」
変化を“記録”で残すことは、頑張りの可視化にもつながります。
最後に…
見た目の変化が少ない時期も、
治療は確実に進んでいます。
焦らず、一つひとつの工程を丁寧に進めることが、
きれいな仕上がりへの近道です。
須川さんも、患者さんと同じように不安や
期待を感じながら日々治療を続けています。
だからこそ、治療のリアルを知ることで、
患者さんにより深く寄り添えるのです🩵
小さな不安でも、いつでもスタッフにご相談くださいね☺️

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