
子どもの矯正治療、いつ相談するのがいい?|7歳前後がひとつの目安
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ちひろ河田 トリートメントコーディネーター
2026.02.07
👶 子どもの矯正治療、いつ相談するのがいいの?
こんにちは!
イースマイル国際矯正歯科の河田です🌷
お子さんの歯並びについて、
「そろそろ相談したほうがいいのかな?」
「もう少し様子を見てもいいのかな?」
そんなふうに迷われている親御さんは、とても多いです🌱
今回は、子どもの矯正治療を考え始めるタイミングについて、
できるだけやさしくお話しします。
🦷「7歳前後がいい」と聞くけれど…
「矯正の相談は7歳前後がいいと聞いたけれど、
もう過ぎてしまった…😢」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
当院では、
矯正治療の相談は「7歳前後」がひとつのベストなタイミングだと考えています。
この時期は、
- 永久歯の生え変わり
- あごの成長の様子
が分かりやすく、必要な場合には、
無理のない形でサポートを始めやすい時期だからです。
一方で、
7歳を過ぎてからの相談でも、決して遅いということはありません。
お子さんの成長や歯の生え変わりのペースは、一人ひとり違います。

🌱 初期治療って、どんなもの?
初期治療とは、
乳歯がまだ残っている時期に行うことのある治療です。
「すぐに歯並びを全部きれいにする治療」
というよりも、
これからの成長を、できるだけスムーズに進めるための準備
と考えていただくと、分かりやすいかもしれません☺️
🔍 初期治療で見ていること
初期治療では、主に次の3つのポイントを確認します。
永久歯の生え変わりのサポート
永久歯が生えてくる位置やタイミングを確認します。
生え変わりの時期にスペースが足りない場合もあり、
こうしたことは見た目だけでは分かりにくく、
レントゲンで初めて分かることもあります。
そのため、
7歳前後で一度確認しておくと、安心につながることが多いです。

まだ全て乳歯。これより大きい大人の歯がはえてきたらガタガタになるのは確定?と心配なお母さん多いです。
噛み合わせについて
上下の噛み合わせが逆になっていたり、
左右で噛み合わせにずれが見られることもあります。

こうした噛み合わせは、
成長とともに影響が出てくることもあるため、
早めに一度確認しておくと安心です。
特に、
受け口が気になる場合は、
4〜6歳ごろから相談される方もいらっしゃいます。
あごの成長と「準備の治療」
お子さんの成長に合わせて治療を行うことで、
あごの成長と歯の生え変わりが、
できるだけスムーズに進むようサポートできます。
上顎の幅を少しずつ整え、
永久歯が無理なく生えてくるためのスペースをつくることで、
将来の歯並びにつながっていきます。
将来の歯並びを考えたときに、
今の時期にできる「準備の治療」
と考えていただくと、分かりやすいかもしれません。
🌈 まとめ
子どもの矯正治療は、
早い・遅いで判断するものではありません。
大切なのは、
お子さんの成長に合ったタイミングを、一緒に考えること。
イースマイルでは、
お子さん一人ひとりの状態を見ながら、
無理のない治療のタイミングをご提案しています。
「うちの子はどうなんだろう?」
そう思われたら、どうぞお気軽にご相談ください🌷
相談=治療開始ではありません。
お話を聞くだけでも大丈夫です😊

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