セミナーレポート

私たちがDMを“ただの便利ツール”にしない理由

白濱緋奈乃 歯科衛生士

2026.03.27

みなさん、こんにちは😊
歯科衛生士の白濵です🦷

今回は、先日参加させていただいた
Dental Monitoring社(DM)のキックオフミーティングに
お招きいただいた日のことをお話しさせていただきます。

まず、当院に通院されている患者さんにとっては、
デンタルモニタリングは少しずつ馴染みのある存在に
なってきているのではないでしょうか。

一方で、「まだよく分からない」という方もいらっしゃるかと思います。

そこで今回は、
キックオフミーティングで登壇させていただいた
院長の有本先生と私の内容のシェアとともに

  • 実際に現場でどのように活用しているのか
  • 私たちがどんな想いでDMを取り入れているのか
    についてお伝えします✨

Dental MonitoringさんのInstagramの投稿はこちらからどうぞ!

現場の“本音”、全部ぶつけてきました

私はこれまでにも、
DMを使用している矯正歯科のスタッフの方に向けて、
「イースマイルではどのように活用しているのか」を
発表させていただいたことがあります。

しかしながら、今回は少し違います💡
というのも、
今回はDental Monitoring社のスタッフの方に対して

「もっとこうだったらいいのに!」
「この機能、実はこんな風に活用しています!」

といった、現場ならではのリアルな声や、
本音をお伝えすることができる機会でした😊

便利」よりも大切にしていることがあります

ここで大切にしていることは、
“ただ便利なシステム”ではなく
“患者さんにとって無理なく続けられる仕組み”
ということです。

やはり、
現在はデジタルデバイスが浸透している時代とはいえ、
すべての方がDMを最初から
ポジティブに受け入れているわけではありません。

たとえば、

  • オフィスで直接見てもらった方が安心
  • 写真でチェックされることに少し抵抗がある
  • 本当にこれでしっかり診てもらえているのか不安

このように感じることは、決して特別なことではありません。

安心して続けられる環境を、私たちは大切にしています

だからこそ私たちは、
DMを「便利だから使う」のではなく
患者さん一人ひとりの気持ちに寄り添いながら
丁寧にサポートすることを大切にしています。

実際に、DMを活用することで、
通院回数の負担を減らしながらも
より細かくお口の状態を確認することが可能になります。

より良い未来に向けて、進化は続いていきます

そして今回のミーティングでは、
その「もっとこうしたい」という現場の声を
直接届けることができました🔉

今後さらに、スタッフにとっても
そして患者さんにとっても、
より使いやすく、
安心できるシステムへと進化していくはずです!

不安がある方こそ、ぜひ一度ご相談ください

これから矯正治療を考えている方にとって、
「ちゃんと通えるかな」
「続けられるかな」
という不安は、とても自然なものです。

だからこそ当院では
通院だけに頼らず、
ご自宅でもしっかりサポートできる環境を整えています。

矯正治療は、
結果だけでなく、
その過程もとても大切です。

無理なく、そして安心して続けられる方法を
一緒に見つけていきましょう。

少しでも気になることがあれば、
ぜひお気軽にご相談くださいね😊

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