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マウスピース矯正で歯茎は下がる?

ちひろ河田 トリートメントコーディネーター

2026.07.14

いつもご覧いただきありがとうございます。
イースマイル国際矯正歯科です😊

「マウスピース矯正をすると歯茎が下がる?」
「歯の根っこが見えてくる?」

そんな質問をよくいただきます。
特に40代以降の方は、
歯並びだけでなく歯茎の健康も心配ですよね🤔💦

そこで今回は、大人の矯正で重要な
歯茎と治療計画の関係について解説します。

治療開始時47歳、女性

歯周専門医との連携治療、マウスピース型矯正装置、矯正治療期間1年11ヵ月

※写真掲載にあたり、患者様の許可を得ています。治療効果には個人差があり、同じ結果を保証するものではありません。上記掲載の矯正治療は歯周専門医と連携して行いました。

歯茎が下がるのはマウスピースのせい?

結論から言うと、
マウスピース矯正だから歯茎が下がるわけではありません。

重要なのは、

  • どの装置を使うか
  • 歯や歯茎に無理のない計画になっているか

です。

歯は骨の中で動かされます。
しかし、スペース不足で無理に歯を広げると、
歯茎や骨に負担がかかることがあります。

非抜歯なら安心?

「歯を抜かないから安全」と思う方もいますが、
それだけでは不十分です。
抜歯が必要なケースで無理に非抜歯にすると、
歯を外側に広げる必要が出ます。

結果、骨の範囲を超えて
歯茎に影響が出ることもあります。

だからこそ、
抜歯・非抜歯を含めた適切な診断が重要です。

大人の矯正では歯茎の状態もチェック

40代以上は、歯茎や骨の状態がより重要です。
場合によっては、

  • 歯周病専門医との連携
  • 歯茎や骨を守る処置

を組み合わせながら進めることもあります。
歯を並べるだけでなく、
将来も健康な歯を維持できる計画が大切です。

まとめ

マウスピース矯正でもワイヤー矯正でも、
歯茎への負担は考慮すべきです。

重要なポイントは、

  • 自分の歯や骨に合った治療計画
  • 無理のないゴール設定
  • 必要に応じた専門医との連携

です。

大人の矯正では、
歯並びだけでなく歯を支える環境まで考えることが大切です。

「年齢的に矯正できるか不安」
「歯茎が下がらないか心配」
「自分に合った治療を知りたい」

そんな方は、一度ご相談ください🦷
イースマイルでは精密検査後に
矯正歯科医による診断をおこない
歯や歯茎の状態を確認した上で、
一人ひとりに合わせた治療計画をご提案しています。

動画でも解説しています

院長がYouTubeで詳しく解説!
「マウスピース矯正で歯茎は下がる?」
「大人になっても矯正は大丈夫?」

気になる方はぜひチェックしてくださいね😊

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