ドクター紹介

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院長 | 矯正歯科医

有本博英
HIROHIDE ARIMOTO

略 歴

和歌山生

1985年
清風南海学園高校卒
1991年
大阪歯科大学
1995年
同大学院卒(歯科矯正学)
1996年
大阪歯科大学助手(歯科矯正学講座)
2001年
イースマイル矯正歯科大阪オフィス(大阪市天王寺区)開業
2013年
イースマイル矯正歯科芦屋オフィス(芦屋市)開業
2016年
医療法人イースマイル国際矯正歯科

日本非抜歯矯正研究会マスター会員・インストラクター
米国アングルソサエティレギュラーメンバー。
カナダBiolux Research社クリニカルアドバイザー。

プロフィール

矯正歯科医の父より小臼歯4本抜歯を伴う矯正治療を受ける。父は1965年に近畿で最初の矯正歯科専門オフィスを開設した有本隆行。1995年、非抜歯治療98.5%という数字が信じがたく、フロリダのグリーンフィールドのオフィス訪問。リップバンパー1本でまるで別人のような歯列に変化していることに衝撃を受ける。

1996年よりグリーンフィールドコースインストラクター。日本非抜歯矯正研究会設立発起人。グリーンフィールドのCADシステムを発展させたMOO (Molar Oriented Orthodontics)という診断と治療の体系を確立し、医歯薬出版より『非抜歯矯正治療- Molar Oriented Orthodonticsの実際』を刊行。

2002年アメリカ矯正歯科医会フィラデルフィア大会招待講演、テーブルクリニックアワード受賞(日本非抜歯矯正研究会として)。2007年第1回イタリア非抜歯矯正学会招待講演。2013年第8回九州矯正歯科学会学術大会特別講演。2015年第41回アングルソサエティ2年次総会講演。日本,イタリア、韓国、インド、香港などで非抜歯矯正MOOセミナーを開催。

2014年よりインビザラインによるMOOの治療を開始。さらに近赤外線を用いた光加速矯正をテーマに日本アライナー矯正研究会、ドイツアライナー矯正学会、フランスアライナー矯正学会などで講演。2015年よりBiolux社クリニカルアドバイザーとしてアメリカ矯正歯科医会や、香港・台湾などで光加速矯正のセミナーを行う。EZアタッチメントおよびEZマウント開発者。


アメリカ矯正歯科医会
テーブルクリニック最優秀賞
(日本非抜歯矯正研究会として受賞)

イタリアナポリ大学での講演に対して 感謝状授受

非抜歯矯正治療(医歯薬出版刊)の 出版記念講演にて

アメリカ矯正歯科医会での講演

イタリアモデナでのセミナー

インドでのセミナー

著書

『非抜歯矯正治療 – Molar Oriented Orthodonticsの実際(医歯薬出版 2011)』共著者

有本博英・賀久浩生・篠原範行 著/医歯薬出版 有本が師事して来たグリーンフィールドのCADテクニックを、3人の盟友とともにMOOテクニックとしてまとめた、本格的非抜歯矯正治療に関する日本唯一の著書。

『一歩抜け出す未来志向の歯科医ライフ(医歯薬出版 2014)』共著者

有本博英・賀久浩生・篠原範行 著/医歯薬出版 日本人=歯が悪い、というのは海外の常識。なのに日本では歯科医師過剰と言われています。日本人の歯を美しくするのは日本の歯科プロフェッショナルたちの仕事。若手歯科医師向けに書かれた、これからの歯科医ライフを楽しむための本。

主な論文など

  • KAKU JK., ARIMOTO H., SINOHARA N., GREENFIELD RL. Use of Tip-Edge brackets to reduce posterior anchorage requirements after molar distalization. Journal of Clinical Orthodontics. 2004; 38 (4); 320-324.
  • 有本博英、賀久浩生、篠原範行. Molar Oriented Orthodontics 歯界展望12回連続掲載 2009 113(1)-114(6)
  • 有本博英,覚道健治.歯科矯正治療における技術革新と顎変形症治療におけるパラダイムシフト - 顎変形症治療におけるミニマルインターベンション -.顎変形誌24(4)285-297, 2014
  • 有本博英. MOOにおける成長期II級治療の考え方. 矯正イヤーブック2015.
  • 有本博英. 病的歯牙移動と歯槽骨不足の上顎前突2例. 矯正イヤーブック2016.
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主な講演など

  • American Association of Orthodontist 102nd Annual Session (2002/5/6 Philadelphia)
    『Molar Position, Transverse Dimension, Nonextraction Treatment – Update of Celtin Philosophy (臼歯の位置づけ、横断方向、非抜歯治療 – セトリンフィロソフィーのアップデート)』
  • First International Congress La Terrapin Non Estrattiva secondo Norman Cetlin (2007/6/1 Napoli)
    『Una peculiará della Filosofia di Celtic: l’effetto anti-invecciamento conseguente alla strategia orientata dai molari Insight of Celtic Philosophy: Anti-Aging Effect followed by Molar Oriented Strategy (セトリンフィロソフィーの考察:臼歯を中心とした戦略によるアンチエイジング効果)』
  • 第24回日本舌側矯正学会シンポジスト(2012/11/23 大阪市)
    『ライフステージからみた不正咬合治療におけるPAOOの意義について(The significance of PAOO for the treatment of malocclusions relevant to the life stage.)』
  • 第8回九州矯正歯科学会学術大会特別講演(2013/2/3 北九州市) 『サステイナブルな矯正治療(Sustainable Orthodontics)』
  • 第23回日本顎変形症学会総会シンポジスト(2013/6/23 大阪市)
    『歯槽骨欠乏を伴う顎変形症に対する歯周的骨造成のアプローチ(Periodontally Osteogenic Approach for Jaw Deformity of Alveolar Bone Insufficiency. )』
  • 日本アンチエイジング歯科学会第9回学術大会(2014/5/18 大阪市) 『アンチエイジング矯正の概念(The Concept of Anti-Aging Orthodontics)』
  • The Edward H. Angle Society 41st Biennial Meeting (2015/9/26 Pasadena)
    『The significance of PAOO for the treatment of malocclusions relevant to the life stage. (ライフステージからみた不正咬合治療におけるPAOOの意義について)』
  • Deutsche Gesellschaft für Aligner Orthodontie 4. Wissenschaftlicher Kongress für Aligner Orthodontie (2016/11/18 Köln)
    『Clinical Tips for Accelerated Aligner Orthodontics (加速矯正治療における臨床的ヒント)』
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矯正歯科医

大嶋 理絵
RIE OSHIMA

略 歴

奈良生まれ大阪育ち

1996年
大谷高等学校 卒業
2002年
大阪歯科大学 卒業
2003年
大阪歯科大学 臨床研修課程修了
2004年
大阪歯科大学 歯科矯正学講座入局
2013年
日本矯正歯科学会認定医取得

プロフィール

幼少期、医師の父の仕事に伴い3年間渡米。当時出会った闘病中の友人が、”歯を失ったことが一番辛い”と言っているのを聞き、歯の大切さについて考えさせられる。帰国後、自身が矯正治療を受けたことで、渡米時には当たり前と思っていたアメリカ人の歯並びに対する意識の高さなどを思い出し、口腔環境が人生に与える影響は大きいと考えて歯科医師を目指す。歯科大学卒業後は臨床研修を経て一般歯科へ勤務後、大学矯正科に入局。9年間の大学病院での研修で抜歯・非抜歯・外科矯正まで様々な治療法を学ぶ。現在、大阪・京都・兵庫・奈良の歯科医院にて幅広い症例の矯正治療を担当。イースマイル国際矯正歯科ではMOOテクニックや加速矯正など最先端の治療に従事しながら、自らもインビザラインで再治療中。