ドクターコラム

美人なしぐさ

有本 博英 矯正歯科医

2016.09.21

こんにちは、有本博英です。
かつてこれほど『美人』の所作、しぐさを研究しつくした本がかつてあったでしょうか。
 
『明るい美人は大きく笑って魅せる』
『仕事における美人とは「できる雰囲気」を身につけている人のこと』
『美人は、毎回、真剣に別れる』
『目で呼吸し、写真に「余白」を写り込ませる』
などなど、うーんなるほどといえるものばかり。英文タイトルは『How to create an aura of beauty (美のオーラの創り方)』ですが、この本の通りしたらほんまに美人になると思いますよ。
なかでも注目したのは
『美人は口元をキラッと見る』

という一節の次の言葉。

 

口は食物を取り入れる入り口であると同時に、言葉を発する出口です。(中略)口は、恥じらいと欲望が共存している部分なのです。だから、私たちは口元を見られるとどぎまぎしてしまいます。(168頁)
僕は常々『口はインプットとアウトプットの道具である、道具は常に磨いて手入れしよう』と言っていましたが、『口は恥じらいと欲望の共存』という定義はなんと美人な定義なのでしょう!
だからどのように相手の口元を見るのか?が大切だという話なのですが詳しくは本を読んでください。
でもやっぱり、美人に見てもらう口元としては、綺麗な歯ならびを用意しておいた方が良さそうですね。
ではでは。
 
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