イースマイルでのお仕事

イースマイルに面接に来られた方のQ&Aをピックアップ! 第二弾

今西 麻里江 歯科衛生士

2018.11.02

イースマイルに面接に来られた方のQ&Aをピックアップ 第二弾!

みなさん、こんにちは。
衛生士の今西です^^♪

先日私が公開しました、『イースマイルに面接に来られた方のQ&Aをピックアップ!』は読んでいただけたでしょうか?
私は過去に何人もの方を面接をさせていただいています。
このブログを公開してから、過去にあった質問を思い出してみるとまだまだあったので、第二弾としてピックアップしました^^⭐️
それでは、いきましょう!✨

 

海外研修にはいつ行けますか?

矯正歯科の先進国であるアメリカでは、毎年大きな学会があり、世界中のドクターや衛生士、アシスタントスタッフが集まります。
この学会では最新の矯正装置や器具や技術など直に肌で感じることができたり、矯正治療や診療を行う上で大切なサービスやマネージメント、コミュニケーションについて学ぶことができます。
分かりやすくいうと、大学の授業のように興味のある授業、受けてみたい授業を選んで、その講義を受けに行くという感じです。

この研修には、勤務年数2年から参加することができます。
毎年開催地が異なり、その土地の雰囲気も楽しみながらお勉強もすることができます。
当院の過去のブログにもこの学会での様子のブログをアップしておりますので、是非ご覧ください^^⭐️

2018 in ワシントン
2017 in サンディエゴ
2016 in オーランド

 

既存衛生士のキャリアは?

当院には、3名の衛生士が在籍しています。

松尾(右下)と今西(真ん中)は、来年の4月で衛生士歴もイースマイル歴も丸6年を迎えます。
2人とも初めての就職先はイースマイルで、当院がまだワイヤーで治療していた時期から勤務しており、ワイヤー矯正もマウスピース型矯正治療(インビザライン・薬機法対象外)のどちらの処置も行える衛生士です。

鈴木(左)は、来年の春で衛生士歴丸3年、イースマイル歴は先日1年を迎えました。
当院に来る前は一般歯科で働いており、一般歯科で行なっている処置のアシスト全般やクリーニングをメインに行なってきました。
一般歯科で身につけた技術を今当院で思う存分発揮してくれて、何でも器用にこなします。
なぜ、鈴木は一般歯科から矯正専門の歯科医院で働こうと思ったのか、過去にブログを公開しておりますので、そちらをご覧ください。▶︎こちら

 

衛生士は患者担当制ですか?

いいえ、患者担当制ではありません。
当院で大事にしているのは、スタッフも患者さんも『オープンで明るいコミュニケーション』をとること。
そのため、大阪オフィス・芦屋オフィスともに、各チェアーのパーテーションがありません。
あるスタッフが患者さんと楽しそうに話しているところに、他のスタッフも一緒になって楽しくお話したりする光景がイースマイルではよく見られます。


矯正治療は、ドクターとスタッフ、そして患者さん、時にはその患者さんの保護者のチームプレーで成り立ちます。
スタッフ全員が、当院に来院される患者さん一人ひとりと向き合い、寄り添って、矯正治療を楽しんでいただけるように努めています。

担当制でないメリットは?

実は私、イースマイルで就職が決まるまで、『絶対担当制が良い!!』となぜか強く希望していました。
実際にイースマイルに見学に来て色んなお話を聞いていると、担当制でないというところにとても魅力を感じました。
当時私は、いろんな人とたくさんコミュニケーションが取れる歯科医院で働きたいと思っていました。
矯正治療は治療期間自体が長く、それによって一般歯科と比べると患者さんとの距離も近いのではないかな?と思って、矯正歯科を選んだのも理由の1つです。
担当制でないことも、本来私の希望する条件にぴったりだと思って、絶対担当制を希望していたそんな私の考えはガラリと変わりました。

自分が行なったこと、担当した患者さんの口腔内が目に見える結果が欲しい、そこにやりがいを感じると思われる方もいるかと思いますが、担当制でないイースマイルにいても、以前自分が担当した患者さんを久しぶりに担当した時の口腔内の変化が分かると、そこにも私はやりがいを感じると思いますよ^^
見方や考え方を変えると、それが本来自分のやりたかったことだと気づくこともありますね^^

 

平日と土日祝の患者さんの来院数は?

基本的に、土日祝の方が患者さんは多く来院されます(多い日で40人程)。
平日も夕方が学校や会社終わりの患者さんに人気のお時間です。
また、春休み・夏休み・冬休みは土日祝関係なく、1日を通して多くの患者さんが来られます(多い日で約50人)。

大阪オフィスと芦屋オフィスでは、大阪オフィスの方が患者さんは多いです。

 

子どもの患者さんと大人の患者さんの比率は?

中高生の患者さんが多いかと思います。
『矯正治療=子ども(小学校低学年くらいから始める治療)の治療』と思われる方もいるかと思いますが、大人の患者さんも多くなりました。
お子さんが先に矯正治療を始められて、お子さんの綺麗になっていく歯並びを見て、自分もしたくなって治療を始めた保護者の方もいらっしゃいます。
家族で矯正治療っていいですね^^♡

 

今回のQ&Aブログはいかがでしたでしょうか^^
また、新たな質問事項が出て来たら、アップしますね^^


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